リハビリテーション科

地域連携室のスタッフが撮る 直撃リハ科レポート

ST(言語聴覚士)として働く

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STのセンパイに聞く!ST(言語聴覚士)は、脳損傷の影響で言葉が理解できない、また上手く話すことができなくなった方や食事・嚥下が難しくなった方に向けたリハビリを中心とした業務をしています。学生時代に身に付けたこと以外にも、実際の現場では日常業務を行いながら他職種と病気の情報を共有することも多いです。

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STのセンパイに聞く!「当院らしい」といえるか分かりませんが…年間を通じて院内では多数のイベントを行っているので、私の場合は、そのイベントに参加しています!
趣味でオカリナを吹いていますので、クリスマス会や夏祭りなど、色々と演奏する機会がありますので、積極的に参加するようになりました。

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STのセンパイに聞く!出演してみた感想としては、演奏中に音楽にあわせて、大勢の患者さんが一緒に歌ってくれたり、素敵な笑顔を見せてくれることが印象に残っています。また、患者さんと接する場所がリハビリ室だけではなく、院内のイベントに参加して、患者さんを笑顔にできるようにすることにも最近はやりがいを感じています。

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STのセンパイに聞く!午前中は、まず、リハビリテーション科のミーティング(朝礼)と回復期リハビリ病棟ミーティングを行います。その後、構音訓練や食事介助・嚥下機能評価を行っていることが多いです。
午後からは回復期リハビリ病棟の合同カンファレンスに出席したり嚥下造影検査(VF)、高次脳機能評価・訓練、言語(失語症)訓練、リハビリテーション科内の症例検討会(PT・OT・ST合同)などを行っています。

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