神崎中央病院は滋賀県東近江市にあり、一般80床 回復期リハビリテーション32床 障害者50床 医療療養238床、総計400床をを有する病院で、大阪を中心に展開する医療法人医誠会の1施設として運営されております。
昨今、社会情勢、医療情勢の変化により、患者さんの治療、療養が一施設で完結することは難しくなってきております。患者さんが各医療段階に合わせ、多施設間を移動することが当たり前となり、同時に、受け入れる医療機関側は其々の機能分化、役割分担の確立が求められております。このような趨勢の中、当院は東近江医療圏において急性期医療終了後、在宅医療に至るまでの、回復期、維持期、慢性期医療を担ってまいりましたが、引き続き地域の高度急性期病院、在宅医療を担う開業医の先生方、他病院との連携をさらに密にし、より確実な地域医療ネットワーク構築に努め、地域に貢献していきたいと考えております。
医療法人医誠会の理念は、「豊かな健康文化の創造と安全で良質なヘルスケアサービスの提供」です。この理念を基礎として、当院では「多彩で良質な 医療サービスの提供による地域社会への貢献」を運営の基本方針として掲げております。 今後も患者さん中心の医療を心がけ、地域、職員、双方に必要とされる病院でありたいと考えて、職員一同日々、研鑽に努め、診療に従事していきたいと考えております。
今後ともよろしくお願いいたします。
神崎中央病院
病院長 有吉 秀男